世界10カ国より120件の応募。文化芸術経営のリーダーシップ支援プログラム6月から開始。若者支援のYouthも新設。Cultural Innovation Leadership(CIL)

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応募テーマ「文化芸術経営・事業化」「持続可能な文化芸術支援」「文化芸術の新たな経済循環・エコシスムテム」、領域「舞台」「音楽」「総合芸術」「メディア・アート」「美術」「国際文化交流」が上位に。




YHIAISM株式会社(東京都港区、CEO 泉志谷忠和)は、「文化芸術による豊かな感動を全ての人に」を理念にとする、「文化・芸術」と「経済・ビジネス」の融和を担う、文化芸術経営に特化したイノベーションファームです。思想性や表現性を重視する文化芸術経済のエコシステム構築を目的に、2021年2月より文化芸術のオープンイノベーションプラットフォームプロジェクトを開始、2021年3月より文化芸術経営のリーダーシップ支援プログラムであるCultural Innovation Leadership(CIL)を始動。欧州を中心に世界10カ国より120件の応募を受付ました。



◆ Cultural Innovation Leadership(CIL)について

「文化芸術」と「経済」の創造的融和を担う文化芸術経営領域におけるリーダーシップの支援・育成プログラムです。全文化領域を対象とし、未来の文化芸術経済を牽引する先導者を、多角的に支援する、国内外から参加可能なオンラインプログラムです。従来にはなかった全世界の「文化芸術」と「経済」の融和を担うリーダーのコミュニティ、文化経済のエコシステムの創出を目指します。

公式サイト:http://cil.tokyo

応募者全120名、国内86%・国外14%、欧州を中心に10カ国より多様なテーマが集結



オンラインプログラムであること、「文化芸術」と「経済」の融和というプログラムの特性上、2つ以上の文化的バックグラウンドを有する方の応募を歓迎しており、14%の海外在住者から応募を受け付けました。また、国内も関東圏に限定せず、多様な都道府県より応募が見られたことも特徴です。


応募があった主な国

ドイツ、フランス、イギリス、スコットランド、オーストリア、エストニア、カナダ 他



◆ 応募者の属性は、文化芸術従事者(芸術家・職人等)の応募が最も多く38%、次いで事業開発従事者(経営者・企業勤務者等)24%、文化経営従事者(文化芸術事業運営等)が22%



・文化芸術の現場に従事する方からの主体的な応募が目立ち、課題解決のための経営やビジネス推進能力の習得機会・コミュニティの獲得を希望する声が多く見られました。 ・現在は事業開発者としてビジネスに従事しているが、もともと文化芸術領域での活動経験を有し、文化芸術領域の課題解決への貢献や文化芸術事業を強く志す方々からの応募も見られました。 ・特に20代〜30代前半の若年層においては、アートマネジメントなど文化経営に関する専門的教育の経験を有し、実践の場や文化芸術領域のプロフェッショナルとの接点を求める応募も見られました。

◆ 応募テーマは「文化芸術経営・事業化」「持続可能な文化芸術活動の支援」「文化芸術の新たな経済循環・エコシステム」「文化芸術のスタートアップ・支援」「文化芸術のグローバル展開」が上位に



・多くの応募者が、文化芸術領域における経営や事業化の能力の習得機会を求めており、テーマとしても課題解決のための事業化を志すものが多く見られました。

・作品発表などの単発的なプロジェクトに留まらず、持続的な支援基盤や、経済循環、エコシステムの必要性をテーマとする応募者が多いことが特徴です。



◆ 「能」「日本舞踊」「歌舞伎」等の伝統文化を含む30以上の文化芸術領域からの応募があり、最も多い領域は「舞台」「音楽」、次いで「総合芸術」「メディア・アート」「美術」「国際文化交流」「映像・映画」「地域文化」「海外文化」「デザイン」「ファッション」「文芸」「工芸」が上位に



◆ CILに加え、Youth採用のCILY(Cultural Innovation Leadership Youth)を新設し、U35の文化芸術経営のリーダーシップの支援体制を構築。 ・本プログラム応募者は当初想定以上の人数となり、既に特定の分野で一定以上の実績を有する方の応募が目立ちました。未来の文化芸術経営領域を担う教育機会の確保のため、U35の採択者枠を拡充し、CILY(Cultural Innovation Leadership Youth)としての採択実施を決定しました。 ・多様なバックグラウンドやジェネレーションの交流が同プログラム内で行われることにより、従来には生じ得なかった文化的交流や、教育の場としての機能を担います。

◆ 企業の文化芸術事業やメセナへの取り組みの支援体制も新設し、産学官民連携のプログラムへ。

・本プログラムより個人のみならず、文化芸術事業に取り組む企業からの参画も開始し、文化芸術と経済の融和に向け多角的な支援体制を強化しています。

お問い合わせ先 https://www.yhiaism.co.jp/contact

◆ 文化芸術経営におけるメンバーシップコミュニティCILM(Cultural Innovation Leader Membership)の公募開始。 ・CILを支援する産学官民のメンバーシップコミュニティ CILM の募集を開始しております。 ・個人会員、企業会員による参画が可能です。詳細についてはお問い合わせ下さい。 お問い合わせ先 https://www.yhiaism.co.jp/contact

◆ CIL実施概要・スケジュール

公式サイトhttp://cil.tokyo 応募期間

2021年3月31日〜2021年4月25日 プログラム実施期間

2021年6月15日〜2021年9月28日 ​※社会情勢やその他事情によっては変更の可能性がございます

主催:YHIAISM株式会社 株式会社Saola プレスリリースを見る

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